六分一真史
静岡県富士市の岳南電車本吉原駅で3日夜、最終電車が通過した後のホームを舞台に、音楽演奏に合わせて絵を描く「ライブペインティング」の催しが開かれた。
絵を描いたのは市内在住の画家匂坂祐子さん。生卵と顔料を混ぜた絵の具で板に描くテンペラ画で、宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」に想を得て制作中の絵本の一場面を、オーボエやサックスなど様々な楽器の演奏に合わせて描いた。観客席になったのは駅に隣接した駐車場。100人以上が集まり、夏の一夜をアートの世界に浸った。
本吉原駅では、岳南電車の夜景の魅力を発信しようと、町おこしグループが冬季を除いて月1回、様々な無料の催しを実施し、人気を集めている。(六分一真史)
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