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 うだるような暑さが続いている。こんなときは海水浴に行きたい気分だけれど、信州は「海なし県」。いやいや、ちょっと待ってほしい。冬のリゾート地・白馬で、標高約1400メートルにビーチができたらしいのだ。山の上は涼を求める人たちでにぎわっていた。

 4日昼すぎ、白馬八方尾根。ゴンドラリフトに10分弱揺られた先に、ヤシの木やパラソル、ハンモックが並んでいた。水着で入るジェットバスや、スキー場のゴンドラをリフォームしたサウナも。ハンバーガーやアルコールをそろえた売店もあり、ビーチリゾートに来たかのようだ。

 7月下旬にオープンしたばかりの「HAKUBA(ハクバ) MOUNTAIN(マウンテン) BEACH(ビーチ)」。ゴンドラ駅の屋上に新たにつくられた。テラスの下を見渡すと、冬の間は銀世界だった斜面はさわやかな緑一色。日差しはまぶしいが、風が吹くと涼しい。

 「海なし県の長野なのに、山並…

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