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 荘厳なイメージを与えるミサ曲を、演奏だけでなく、人による「演技」も交えて楽しんでもらおうというコンサートが25日、鹿児島市山下町のかごしま県民交流センターで開かれる。

 企画したのは、市内在住の鹿児島大名誉教授、村原京子さん(78)。東京芸大で音楽学を学んだ村原さんは、どんな音楽作品も、それがつくられた時代背景を知ることで味わい深くなるという。

 演奏曲目はロッシーニ作曲の小荘厳ミサ曲。もともとオペラの作曲家だっただけあって、旋律が美しい曲だという。演奏される楽器はピアノと小型パイプオルガンだけ。同じ舞台の上に丸太で作った十字架を置き、鹿児島国際大音楽学科声楽コースの学生ら40人が、ミサ曲に合わせ、その丸太を静かに回る演技を見せる。

 ヨーロッパでは、ミサ曲のほか…

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