北沢祐生
広島が被爆から74年を迎えた6日、長野市でも犠牲者を悼み、核も戦争もない世界をめざす誓いを新たにする集会が開かれた。4歳で被爆し、核兵器禁止条約の発効に向けた署名活動に取り組む女性が体験を語り、「核廃絶への道をしっかりと歩まなければならない」と訴えた。
被爆74周年原水爆禁止長野県大会には、労組関係者ら約50人が参加。原爆が投下された午前8時15分にあわせ、黙禱(もくとう)を捧げた。
長野市の今井和子さん(78)は、東京から広島の祖父母宅に疎開していて被爆した。縁側で遊んでいたが、爆風に飛ばされなかったのは「奇跡だった」。
中学校教師だった祖父は避難先…
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朝日新聞長野総局