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 サッポロビールは6日、コルクが飛び出す可能性があるとしてワイン「ベリンジャー カリフォルニア・シャルドネ 2017 750ミリリットル」の8万4千本を自主回収すると発表した。健康被害は確認されていないという。

 ビンのなかに残った酵母が増殖して炭酸ガスを発生させ、コルクを押し上げる恐れがあるという。酵母が残っていた経緯は調査中。「ワインの味が違う。炭酸が入っている」と7月29日に電話で問い合わせがあり調べた。問い合わせは平日午前9時~午後5時に専用ダイヤル(0120・447・739)へ。8月10~12日も受け付ける。