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 8月15日の終戦の日に合わせ、メトロ劇場(福井市順化1丁目)が10~16日の1週間、戦争を題材にした映画の上映会「平和と環境 For Peace2019」を開く。敗戦から74年。あらためて平和について思い起こしてもらうことで、歴史の風化を防ぐことにつなげたいという。

 上映作は、ベトナム戦争を舞台に戦争で身も心も壊れていく若者たちを描いた米映画「ディア・ハンター」と第2次世界大戦後、連合国側が日本の戦争指導者を裁いた極東国際軍事裁判のフィルムをもとに作られた日本のドキュメンタリー「東京裁判」、戦中、広島県呉市に嫁いできた主人公の日々の暮らしを丁寧に描いたアニメ「この世界の片隅に」の3作。

 「東京裁判」は前売り2千円、当日2500円で、ほかの2作品は通常料金。

 10日の「ディア・ハンター」…

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