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 東京都豊島区の「夏のとしまで楽しむマンガと文化財」展が始まり、手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の主な受賞者の直筆サイン入りパネルが国の指定重要文化財自由学園明日(みょうにち)館講堂(同区西池袋2丁目)で展示されている。16日まで。無料。

 「マンガの聖地としま」の発信が狙い。展示は約20点で、受賞した有間しのぶ(マンガ大賞)、山田参助(新生賞)、小山健(短編賞)、さいとう・たかを(特別賞)4氏のパネルもそろう。10日にはデジタルハリウッド大学院教授荻野健一氏の講演会「アニメのミライ」もある。

 明日館は帝国ホテルを手がけた建築家フランク・ロイド・ライト氏によるもの。イベントの詳細は明日館のホームページ(https://jiyu.jp/別ウインドウで開きます)。文化賞のパネル展は、練馬アニメカーニバル(11月16日)や杉並区役所(11月18日~22日)でも。