[PR]

 山梨県笛吹市の観光や地域の活性化をめざし、武田信玄公生誕五百年記念事業実行委員会が発足した。市商工会館で設立総会があり、観光や飲食などの団体が連携し、地域の魅力を掘り起こしていく考えだ。

 設立総会が5日にあり、実行委員ら約50人が出席。委員長の若杉成剛・笛吹市商工会長が「このチャンスを逃せば笛吹市の活性化はない」とあいさつした。「武田二十四将の宿」という企画を軸に、観光や特産品の開発に力を入れる。

 2021年は武田信玄生誕500年。「武田二十四将の宿」は昨年から5年計画で始まった。石和温泉郷の宿泊施設を各武将の本陣に見立て、甲冑(かっちゅう)やパネル展示、四季折々のイベントなどを開催し、地域やテーマ別に楽しみ方を創出する。

 「食」では甲州牛や甲州地どり…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら