拡大する写真・図版 ギャラクシティで人気のネット遊具「スペースあすれちっく」。直径17メートル、高さ10メートルと国内最大級の大きさが特徴だ=同館提供

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 ショッピングモールの中や、自治体主導の「室内遊戯場」が新しい遊び場として人気を集めている。子どもが外遊びできる場所が減るなか、天候に左右されず、安全性も高いことが支持されている。一方で、施設側にも子育て世代への購買促進や、まちのPRを図る狙いがあるようだ。

デジタル技術を体感

 埼玉県三郷市の「ららぽーと新三郷」にあるデジタル体験型知育施設「リトルプラネット」。7月下旬に店を訪ねると、夏休みの子どもたちでにぎわっていた。プロジェクションマッピングを投影した砂場で山や川を作ったり、きらめく壁に的当てをしたり。アナログとデジタルを融合した遊び場を楽しんでいた。

 この施設を手がけるのは、IT企業「プレースホルダ」(東京都品川区)。ここ1年ほどで江東区の「ダイバーシティ東京プラザ」や千葉県松戸市の「KITE MITE MATSUDO」など、首都圏の商業施設内を中心に常設6店舗を展開してきた。いずれも集客力に期待した商業施設側から出店の声がかかったという。

 「最新のデジタル技術を体感さ…

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