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 施工業者の「裏合意」が発覚したため中断している滋賀県彦根市役所の本庁舎耐震化工事で、市は7日、工事業者を決める入札を開いたが不調となった。入札の公告は「裏合意」発覚後3回目だが、すべて不調。このため2020年の建物の完工予定は、見通しが立たない状況となった。

 市によると、今回は予定価格(税抜き)24億8370万円を提示して8社による指名競争入札となった。ところが6社が辞退し、残りの2社も予定価格より4億3230万~10億1630万円上回る額で応札したことで不調に終わった。

 市の本庁舎耐震化工事をめぐっては17年5月以降、入札不調が相次いだ。随意契約に切り替え、19年3月の完工予定で岐阜県の業者と契約を交わした。

 しかしその後、工事の内容を間…

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