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 富山県内への移住者が、ほかの移住者や地域とのつながりを深め、楽しく住み続けてもらえるように、富山県が移住者向けの連続イベント「TOYAMA IJU(いじゅう) LABO.」を始めた。「移住」とIターン、Jターン、Uターンをかけた名称で、人や場所との出会いによる「化学反応」を期待し、8~12月に町歩きツアーなど計5回のイベントを予定している。

 県が把握した昨年度の県内への移住者は過去最多の905人。子育てや就労環境の良さをアピールして移住者を増やしたが、県は「来た人へのフォローが弱いのでは」として、人や地域とつなげる様々なイベントを続けて開き、「定住」へ向けた後押しをすることにした。

 6月末に富山市内のカフェで開いた初回イベントには、クラフトビール店を開いた男性や、子育て中の母親支援事業に取り組む女性など地域で独自に活動する「ゲスト」が登場。移住者の悩みを聞き、「やりたいこと」への踏み出し方をアドバイスした。

 女性の参加者が多く、県移住・…

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