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 米国の経済誌フォーブスの電子版が6日、「高収入の女性アスリート」ランキングの2019年版を公開した。今年6月1日までの1年間に得た賞金や年俸、スポンサー収入から総収入を算出したという。この1年で、世界で最も稼いだ女性アスリートとは。

 1位に輝いたのは、米国のテニス選手、セリーナ・ウィリアムズだった。4大大会のシングルスを計23度も制したレジェンドは、2920万ドル(約31億円)を稼ぎ、このランキングで4年連続の首位。賞金は420万ドル(約4億4580万円)にとどまったが、スポンサー収入が多かった。

 2位には、テニスの大坂なおみ(日清食品)が入った。総収入は2420万ドル(約25億8千万円)。賞金以外のスポンサー料などが前年の150万ドル(約1億5900万円)から、10倍超の1600万ドル(約17億円)に跳ね上がったのが大きかった。

 3位は、1180万ドル(約1…

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