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 「幸福を呼ぶ」と言われる四つ葉のクローバー。それが同じ茎に五つも連なっているのを、大分県別府市の羽田孝利さん(75)が散歩中に発見した。

 近所の別府公園で、四つ葉を探していて出合った。クローバーとも呼ばれるシロツメクサは、多年草で小葉は普通3枚。人気のある4枚は数少ない。

 葉が幼い段階で踏まれるなど衝撃を受けると四つ葉になりやすいと聞き、「幸運と思ったが、何度も踏まれたのかと思うと気の毒」と話した。