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 愛知県豊田市で9月下旬から、トヨタ自動車の燃料電池バスSORA3台がコミュニティーバスや公用車として使われる。SORAが走るのは中部地方で初めて。

 SORAは、水素を燃料として走る。二酸化炭素を出さないため環境にやさしい。豊田市によると、トヨタとのリース期間は今月5日から6年間。料金は1台あたり月約80万円。SORAはこれまでに東京都が15台、京浜急行バスが1台導入している。