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 島根県は8日、文部科学省の学校基本調査の島根分を速報値で発表した。小学校の児童数は36年連続で、中学校の生徒数は32年連続で過去最少を記録した。2校ある義務教育学校を含めても、小中学生の減少が続いている。

 1948年度から5月1日現在の数字を毎年調査している。県統計調査課によると、今年の小学生は3万4115人、中学生は1万7188人、小中一貫の義務教育学校(2018年度に八束学園、19年度に島根大教育学部付属が移行)の生徒が1018人だった。小中学校と義務教育学校の合計で5万2321人で、昨年より338人減、一昨年より819人減少している。

 小学生は1958年の14万4433人がピークで、中学生も62年に最多の7万7385人を記録。18年度から義務教育学校への移行があり、その分の小学生と中学生の数は差し引かれるが、それぞれ4分の1以下にまで減っている。

 高校生は1万8120人で3年…

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