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 長野、群馬県境にまたがる浅間山が4年2カ月ぶりに噴火した。7日夜、山頂火口で小規模な噴火が発生し、噴火警戒レベルが「入山規制」に引き上げられた。長野県内での被害は確認されていないが、今後も居住地域近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとして、気象庁が注意を呼びかけている。(大野択生、田中奏子)

 気象庁によると、噴火があったのは7日午後10時8分。火口縁上から1800メートル以上の噴煙が上がり、大きな噴石が火口から約200メートル先に到達。噴火は約20分続いたという。浅間山での噴火発生は2015年6月以来になる。

 気象庁はまた、噴火警戒レベルを5段階のうち1(活火山であることに留意)から3(入山規制)に引き上げた。火口から約4キロの範囲で立ち入りを禁止し、噴石や火砕流に警戒するよう求めている。

 長野県は7日深夜から8日にか…

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