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 長崎は9日、被爆74年となる「原爆の日」を迎える。佐賀市と鳥栖市では原爆のパネル展が開かれ、戦争と原爆の悲惨さを伝える。

 佐賀県庁新館1階の県民ホールでは、広島と長崎の原爆の被害を伝えるパネル展「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」が開かれている。被爆の惨禍を再び繰り返さず、次の世代に語り継ぐために県が企画した。9日まで。

 パネルは日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が製作し、会場に28枚が並ぶ。広島と長崎に落とされた原爆や被害の規模について説明しているほか、被害を伝える写真の下には被爆者の証言が添えられている。「ちちをかえせ/ははをかえせ/としよりをかえせ/こどもをかえせ」で始まる詩人・峠三吉の原爆詩集の一節も展示されている。

 会場では、被爆者の証言や記録…

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