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 新聞を切り抜いてグループで壁新聞をつくる「まわしよみ新聞」作りに取り組む学校が増えている。スポーツ、平和、地元の話題など、子どもたちの関心の的は様々。独自の視点による「編集」で個性豊かな新聞が生まれている。

 「まわしよみ新聞」を用いた平和学習に8日、大阪市北区の大淀中学校の2年生約80人が取り組んだ。6日の広島・原爆の日など被爆74年を伝える紙面を読み、平和の大切さを考えながら作品を仕上げていた。

 朝日新聞大阪本社の社会部記者と販売局の社員の計3人が講師を務めた。生徒たちは2月にもまわしよみ新聞を体験。今回は「まわしよみ平和新聞」と題して、平和・原爆・戦争などに関する記事や広告から自分の気になるものを選んで切り抜き、グループで1枚の模造紙に貼った。

 田中健介君(13)は「戦争が…

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