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 「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首は8日、国会内で記者会見し、参院議員会館事務所に置いたテレビ1台の放送受信契約(衛星放送含む)をNHKと交わしたと発表した。受信料は自らが合理的と判断した8割分を支払い、差額分の受信料について債務不存在確認訴訟を10月中にも起こす考えを示した。

 立花氏は会見で「受信契約は国会議員が決めた法律なので守るが、支払いは国会で決めていない」と主張。受信料の支払率が約8割であることを根拠に、受信料の8割分の支払いが合理的だと説明した。その上で差額の2割分の支払い義務はないとして、債務不存在を確認するため東京地裁に提訴するとしている。

 立花氏は会見に先立ち、東京・…

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