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 米国が共同研究した科学論文の相手国は、中国がトップで24%を占めるとの調査結果を、文部科学省の科学技術・学術政策研究所が9日発表した。日本は6%ほどだった。米国に留学する中国の大学院生が増え、日本は減ったことが背景にあるとみられる。担当者は「米国に留学した多くの大学院生が、帰国後も共同研究することで、中国の割合が増えている可能性がある」と分析している。

 研究所は、科学論文の著者が所…

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