[PR]

 北海道で開かれた第26回全国高校写真選手権大会(写真甲子園)で、和歌山県立神島高校が優勝し、史上初の3連覇を果たした。出場した写真部員らは「出会った人とコミュニケーションを深めてから撮影する“神島スタイル”を本番でも貫けた」と表情を緩める。

 写真甲子園は7月30日から8月2日、北海道東川町などを会場に、全国11ブロックの審査会を突破した18校が3人1組のチームによる組み写真を撮影し腕を競った。

 神島は5年連続5回目の出場。3年生で部長の宮崎美奈さんと、2年生の岡崎ひなたさん、伏見凜音さんが、「共存」「いとなみ」「北海道のいい人、いいところ」という日替わりのテーマに沿って撮影した。

 1日3千枚以上の写真を撮影し…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら