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 第33回全国少年少女草サッカー大会(朝日新聞社など主催、第一三共ヘルスケア協賛)が9日、5日間の予定で開幕した。静岡市清水区のIAIスタジアム日本平や市内の小中学校など計37グラウンドで男子・女子のミニカップ大会リーグ戦やトーナメントが行われる。2年連続で静岡県勢が優勝している男子の部は、初日から200試合以上が行われた。女子の部は11日に試合が始まる。

 キューズFC・エスパルスジュニアU―12(静岡市駿河区)が2連勝し連覇に向けて好スタートを切った。TomFCごんた(大阪)との初戦、開始9分でMF中村扇大君(6年)が先制ゴール。その後も正確なパスとドリブルで攻め込み、この試合3得点。2戦目はバディーSC中和田B(神奈川)相手にコーナーキックの好機を生かすなどして4得点。2戦とも無失点で快勝した。

 2試合で5ゴールの活躍を見せたMF田窪悠己君(6年)は「今日は90点。最近調子が上がってきている。あと10点はドリブルで競り負けた部分」。初戦で得点したMF大石昌汰朗君(6年)は「連覇してキューズの強さを見せつけたい」と意気込んだ。

 清水の強豪、SALFUSoR…

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