[PR]

 佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備計画で、防衛省は9日、佐賀市の佐賀県有明海漁協で計画内容を説明し、「佐賀空港配備を何としても実現したい」と強調した。米軍のオスプレイの利用は否定し、その理由を「『配備』をお願いすることはない」と主張したが、米軍機の利用ではなく恒久配備の話はそもそも出ていない。

 漁協は15支所の運営委員長らが出席。防衛省の土本英樹官房審議官が約30分間、スクリーンを使うなどして配備の意義や安全対策を説明した。

 暫定的に陸自オスプレイ17機を置く方針の木更津駐屯(千葉県木更津市)については「木更津はあくまでも暫定。本来の配備先として佐賀空港が最も適切と考えていることに変更は全くない」と繰り返した。木更津市では3日に防衛省による市民説明会があったが、防衛省は暫定配備期間は示していない。

 このほか、漁業者が懸念する排…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら