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 シルバー世代の皆さん、一緒に東京五輪を目指しませんか、ただし野菜作りで――。JA北大阪(大阪府吹田市)が、五輪選手村に納める野菜の栽培・研究を手伝う60歳以上のサポーターを募集している。農業の担い手が不足する中、時間も体力もある高齢者の力を生かしたいという。

 取り組むのはJA北大阪と、JA元役員の前川彰さん(64)が営む農業生産法人「ジェイアグリ」(同府摂津市)。ジェイアグリは同府高槻市で水菜などをハウス栽培している。東京五輪の選手村に野菜を納めることを目指して昨年5月、納入条件の一つ、食品安全と労働環境・環境保全の国際基準「グローバルGAP(ギャップ)」の認証を受けた。

 だが農作業をするのは前川さんと、JAから派遣された指導員2人の3人だけで、特に収穫期の人手不足が悩みだ。

 JA北大阪の木下昭男組合長(…

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