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 米ライドシェア最大手のウーバー・テクノロジーズが8日発表した4~6月期決算で、純損失が前年の約6倍の52億3600万ドル(約5500億円)に上り、過去最大の赤字を記録した。飲食宅配代行サービス「ウーバーイーツ」が日本などで好調な一方、米国では規制の強化にも直面しつつある。

 今年5月に米市場に上場した際の費用がかさんだことで、純損失が拡大した。売上高は同14%増の31億6600万ドルだった。引き続き増収を確保したが、市場予測の約33億ドルに届かず、ウーバーの株価は8日の時間外取引で一時、約1割下落した。

 8日の電話会見で、ウーバー幹部は日本市場について「ウーバーイーツは日本で信じられないぐらいうまくいっている」と語った。

 ウーバーは世界全体では本業の…

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