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(9日、高校野球 習志野5―4沖縄尚学)

 「三振はチームが勢いづく」。八回、習志野のエース飯塚のギアが上がる。先頭、2人目を変化球で、最後は146キロの直球で三振に。九回に同点に追いつくと、その裏も飯塚は3者連続奪三振。計6連続三振を奪って流れを引き寄せた。「低めのコースに決まっていたので。特に、変化球が良かった」。涼しい顔で快投を振り返った。

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 ○角田(習) 九回に同点打。「六回に自分の失策がきっかけで勝ち越されたので、それを取り返しただけ。打てて本当によかった」