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 2020年東京五輪の聖火リレーを走る「聖火ランナー」を宮崎県実行委員会が今月末まで募集している。県内では来年4月26、27日の2日間、宮崎市など12市町を160~180人がリレーして回る。県によると、7月末現在、県実行委の公募枠29人に785人の応募があったという。

 リレー初日は高千穂町を出発し、延岡市、日向市、高鍋町、西都市、宮崎市を巡る。2日目は宮崎市から日南市、串間市、三股町、都城市、小林市と回り、えびの市でゴールする。ルートには、日向市の大御神社や宮崎市の青島、日南市の飫肥城下町など観光名所も含まれる。距離はランナー1人あたり約200メートル。

 公募枠の29人は、宮崎、都城、延岡の3市にゆかりのある応募者から2人ずつ計6人を選出。3市以外の23市町村にゆかりのある応募者から1人ずつ選ぶ。

 応募要件は08年4月1日以前…

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