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 動物写真家の岩合光昭さんの写真展「ねこといぬ」が、兵庫県姫路市書写の書写の里・美術工芸館で開かれている。性格が違うイヌとネコが寄り添ったり、追いかけっこをしたり。おおらかな関係をとらえた作品が約100点並ぶ。9月1日まで。

 40年以上取り組むネコの写真は岩合さんのライフワーク。今回は日本やギリシャ、カナダなど世界各地で撮影した作品を展示した。

 どの写真もイヌとネコが一緒に写っており、重なるように添い寝をするイヌとネコや、母親代わりに子ネコを育てるイヌなど、イヌ・ネコ好きにはたまらない作品ばかりだ。

 一般300円、大学・高校生200円、小中学生50円。問い合わせは同館(079・267・0301)。(伊藤周)