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 大阪府東大阪市のセブン―イレブン店主は、本部に求めたセブン―イレブン・ジャパンの永松文彦社長との面談を、拒否されたことを明らかにした。24時間営業の是非が注目されるきっかけとなった店主と本部の対立は、なお続く。

 セブンの「東大阪南上小阪店」を営む松本実敏さん(57)は2月、契約に反する「脱24時間」を本部の制止を振り切って始めた。人手不足に悩む店主への同情が集まり、社会問題になった。

 本部は7月、この店での「脱24時間」を追認する一方で加盟店料の割合は高くする新しい契約への切り替えを提案。松本さんは受け入れる条件として、社長との面談と、「脱24時間」を望む全店での時短営業の公認、を挙げていた。

 松本さんによると、本部は8月9日付の文書で、社長との面談について「必要ない」と回答。加盟店料の割合は8月1日分から引き上げる、とした。希望全店での時短営業の公認、という求めへの本部からの言及はなかったという。

 松本さんは「だれもが時短営業…

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