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 【宜野湾】沖縄国際大学に米軍普天間飛行場所属のCH53D大型輸送ヘリコプターが墜落・炎上した事故から13日で15年を迎えるのを前に、宜野湾市の松川正則市長は9日、宜野湾市役所で記者会見した。沖国大で事故捜査の壁となった日米地位協定について「1歩でも2歩でも改定できれば、という思いはある」と述べた。

 松川氏は昨年9月の宜野湾市長選や、当選後の市議会でも地位協定の見直しに言及しておらず、改定を求める発言は初めて。

 名護市辺野古の新基地建設は「工事が進んでおり、知事に打開策がない現状では容認せざるを得ない」と述べ、容認する考えをあらためて示した。

 民間地域で米軍機事故が起きた…

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