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 大分トリニータは10日の明治安田生命J1リーグ、ヴィッセル神戸と昭和電工ドーム大分で対戦。人気のFWアンドレス・イニエスタ選手擁する相手とのカードとあって、今季最多の2万6085人でにぎわった。7日に大分から神戸へ移籍したばかりのFW藤本憲明選手も後半に出場。サポーターから特大のブーイングと、飛躍を祈る惜しみない拍手とが送られた。

 試合は前半32分に神戸が先取点。大分は後半3分、FWティティパン選手からパスを受けたFWオナイウ阿道選手がシュート、こぼれ球を自ら押し込み同点にしたが、あとは両チーム一進一退で終わった。

 ブーイングはメンバー発表で名前が読み上げられた際に起き、場内アナウンスが中断するほどの大きさだった。後半に交代でピッチに入った時にも起きた。

 試合後。大分の選手があいさつ…

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