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 第33回全国少年少女草サッカー大会(朝日新聞社など主催、第一三共ヘルスケア協賛)は3日目の11日、女子の部が開幕し、32チームがリーグ戦に臨んだ。男子の部はこの日、リーグ戦の結果を反映してのトーナメントがあり、14強が出そろった。

 静岡市清水区の清水飯田中学校であった女子の部の試合では、前年覇者の那覇プリテン(沖縄)と藤枝順心サッカークラブジュニア(藤枝市)が対戦。藤枝順心はパスをつないで試合を組み立て、サイドから芹沢礼美(あやみ)さん(6年)がドリブルで攻め上がって好機を作るも決めきれず、0―1で惜敗した。

 芹沢さんは試合後、「スピードを生かしてゴールを決めたい」と次戦に向けての意気込みを語った。

 昨年準優勝のクワトロガールズ…

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