拡大する写真・図版 凱旋(がいせん)試合の最終日の1番ティーショット前に笑顔を見せる渋野日向子(中央)

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 ゴルフの全英女子オープンで日本勢で42年ぶりにメジャー制覇した渋野日向子が11日、凱旋(がいせん)試合となる国内ツアーの北海道meijiカップの最終ラウンドに出場した。前半はダブルボギーをたたくなどスコアを二つ落としたが、後半は17番と18番の連続バーディーなどで二つ伸ばした。通算4アンダーの13位で終えた。渋野はこの日のラウンドについて、「出入りが激しかったが、17番と18番でバーディーが取れた」と振り返った。

 優勝争いはプレーオフの末、ペ・ソンウ(韓)が国内ツアーを初制覇した。

■「後半の渋野」本領…

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