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 大型で強い台風10号は11日午後、小笠原諸島の南西の海上をゆっくりと北西へ進んだ。このまま北上を続け、15日ごろに西日本に接近、上陸する恐れがある。東日本や西日本の太平洋側は、12日夜からうねりを伴った大しけとなる見込み。気象庁は、高波や土砂災害、河川の増水などへの警戒を呼びかけている。