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 県外の小学生を福島に招くキャンプ「集まれ ふくしま子ども大使」が今年で7回目を迎えた。福島大学災害ボランティアセンターが2013年から始め、参加した県内外の子どもは延べ約270人にのぼる。友達作りを通じて、福島への理解を深めてもらい、将来を担う世代の福島への風評被害や差別をなくしたいという願いを込める。

 10日、岡山や島根、奈良など県外12人、県内10人計22人の子どもが浪江町を訪れた。福島大や県外の大学から集まったボランティア17人やなみえ創成小学校の児童7人らと一緒にじゃんけんで勝った人の後ろに負けた人がつながっていく「じゃんけん列車」やお互いの小学校のことを語り合って交流を深めた。

 今年のキャンプは9日から12日の4日間で、食事や宿泊など滞在費は5千円。3日目には福島市の土湯温泉のゲストハウスを拠点にトレッキングやバーベキューをした。

 岡山県から参加した小学6年の…

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