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 第60回広島県吹奏楽コンクール(県吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)が12日、広島市中区の広島文化学園HBGホールで最終日を迎え、中学小編成部門47団体のうち41団体が演奏を披露した。

 熊野東は西日本豪雨の影響で練習時間が減りながらも、昨年の中国大会へ出場。副部長の吉田絢音さん(3年)は「今年は最初から集中して練習した。最高の演奏ができました」。

 同部門で唯一の合同チーム、三原市立第一・第四は休日しか一緒に練習ができないという。部員数6人の第四の部長山内光彦さん(同)は「集まって演奏すると知らない音が出るのが楽しい」。第一の部長下村心夏(ここな)さん(同)も「離れていても一緒の目標に向かって練習をしてきた。終わった感じがしません」と話していた。

 中国大会への出場を決めたのは…

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