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 2019年度福井県合唱コンクール(県合唱連盟、朝日新聞社など主催)が12日、福井市の県立音楽堂(ハーモニーホールふくい)で開かれた。小学校、中学校、高校、大学職場一般の4部門に計14団体が出場。会場に美しい歌声を響かせた。

 審査の結果、今年度新設された小学校部門では、福井市明新小が県代表に選ばれ、11月3日に東京都である全日本合唱コンクール全国大会小学校部門への出場を決めた。また、中学校部門同声合唱の部では福井大付属義務教育学校、福井市明道中、高校部門Aグループでは仁愛女子高、大学職場一般部門室内合唱の部ではコール・アロームが県代表に決まった。この4団体は9月28、29日に岐阜市である全日本合唱コンクール中部支部大会に出場する。

 一方、全部門を通して最優秀の団体に贈られる全日本合唱連盟理事長賞には、福井市明道中が選ばれた。(南有紀)

 ■コンクールの結果(◎は県代…

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