私に折り鶴の作り方を教えてくれた女性に再会したい――。駐日ニカラグア大使のロドリゴ・コロネルさん(43)が27年前、米国で出会った日本人女性を探している。今夏、長崎と広島の被爆者のために自作の2千羽の鶴を送り届けたロドリゴさん。「直接会ってお礼を言いたい」と願う。
ロドリゴさんは1992年、米国ボストンのエマニュエルカレッジに語学留学した際、同じクラスだった日本人女性が、鶴を折って見せてくれた。その美しさに感動し、作り方を教えてくれるよう頼んだが、「すぐに忘れるなら時間の無駄」と断られた。
あきらめきれず、2週間頼み続けると、一日一折りずつなら教えてもいいと言われた。その一折りを毎日100回練習し、完璧にできれば次を教えるという。
「きっちりと折らないと、形が…
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朝日新聞社会部