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 第7回アフリカ開発会議(TICAD)が28日、横浜市で始まる。2007年にケニアを訪れて以来アフリカと関わり続け、今回TICAD名誉大使を務める歌手のMISIAさんに、アフリカと日本の関わりや議論への期待を聞いた。

     ◇

 ――先月29日~8月5日、アフリカ南部のザンビアを初めて訪れ、難民キャンプを視察したそうですね。

 日本ではなかなか難民問題に直面することってないですよね。コンゴ民主共和国などに囲まれるザンビアは、いろんな国から難民が集まっています。小中学校の授業は共通語の英語。日本の青年海外協力隊員の先生が「いろんな国の子がいるけど、けんかするためにいるの?」と聞くと、みんなは「違う!」と答えて、先生が「仲良くするためにいるんだよね」と。平和を自然に考え合えている環境がありました。難民問題って平和を考えることなんだと思いました。

 国の基本は人ですよね。日本が教育という人づくりに力を入れているのは素晴らしいと思います。

 ――難民の方々と交流したのは今回が初めてだったそうですが、難民に対する印象は変わりましたか。

 私たちが行った難民キャンプは…

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