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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の開幕(9月20日)まで1カ月を切った。会場のひとつ、愛知県豊田市では、パブリックビューイングを楽しめるファンゾーンの設置や、観客を運ぶシャトルバスの運行が発表され、本番に向けて準備が進んでいる。

 ファンゾーンは、試合会場の豊田スタジアムから徒歩10分のスカイホール豊田(豊田市八幡町1丁目)に設けられる。9月20日の開幕戦の日本―ロシア(東京スタジアム)や11月2日の決勝(横浜国際総合競技場)、豊田スタジアムでの試合や日本代表戦など計20試合(延べ11日間)のほか、開会式と閉会式を400インチの大型スクリーンで見られるパブリックビューイングが目玉だ。期間中に4万7千人の来場を見込む。

 開催都市特別サポーターのアイドルグループ「SKE48」やタレントの矢野きよ実さんらのステージがあるほか、忍者や武将姿の出演者が演武を披露するイベントもある。また、みそカツといった名古屋めしや五平もちなど愛知や豊田のグルメ、出場国のワインが味わえるグルメゾーン、ラグビーの体験ゾーンもある。

 入場無料で、観戦チケットは不…

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