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 海峡の両岸から花火を打ち上げる「関門海峡花火大会」が13日にあり、北九州市門司区と山口県下関市から海を挟んで合わせて約1万5千発が打ち上げられ、大輪の花が夜空を彩った。

 両市合同での開催は32回目。音楽にあわせて次々に打ち上げる「音楽花火」や海面付近で華やかにきらめく「水中花火」、全国の被災地の復興を願って不死鳥をイメージした「フェニックス」、1尺5寸の大玉などが夜空にあがり、両岸の観客から歓声が上がった。