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 第101回全国高校野球選手権大会第11日となる17日、3回戦4試合があり、ベスト8が出そろう。

第1試合 高岡商―履正社

 2試合で18得点、29安打と強力な履正社打線を高岡商がどう封じるか。2回戦で荒井が完投した高岡商は継投のタイミングが重要になる。

第2試合 星稜―智弁和歌山

 大会屈指の右腕、星稜の奥川を智弁和歌山がどう攻略するか。前半の得点が少ない智弁打線だが、上位から下位まで振れているのは好材料。

第3試合 敦賀気比―仙台育英

 打線に破壊力のある両校。敦賀気比はエース笠島が好調で投打のバランスがいい。仙台育英は力のある4投手の継投で失点を抑えたい。

第4試合 鶴岡東―関東一

 攻撃力が高い両チームの対戦。鶴岡東は丸山、関東一は平泉と中軸打者が好調だ。どちらが集中打でたたみかけられるかがカギになる。