[PR]

 14日午後1時50分ごろ、岐阜県関ケ原町のJR東海道線関ケ原駅のホームに重さ約3キロの木片が落ちているのを、JR東海の関係会社の社員が見つけた。

 JR東海によると、木片は長さ120センチ、縦10センチ、横6センチ。乗り換えのための跨線橋(こせんきょう)の部材の一部で、くぎで固定されていたが、3・6メートルの高さから落ちたとみられるという。乗降客にけがはなかった。

 跨線橋の強度に問題はなく、同社は落下の原因を調べている。