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 15日にあった大江町の「水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会」に合わせ、山で採った種火を町民のランナーたちが花火の点火場所へと運ぶ「御神火(ごじんか)リレー」が11年ぶりに復活した。花火会場は町東部の最上川河畔だが、西部の山間部にも御神火が通り、町中がにぎわいを見せた。

 同大会は県内最長の歴史があるといわれ、今年で97年目。御神火リレーは東西に長い大江町で、花火大会の種火を町西端部から運び、町全体を巻き込んで盛り上げようと1987年に始まった。町商工会青年部が運営してきたが、部員の減少でリレーは2008年を最後に途絶えた。

 青年部(鈴木俊一部長)は、今年、大江町誕生から60周年にあたるのを記念し、OBの協力を得て今回だけ復活させることに。町内でランナーを公募した。

 青年部員ら7人が「山の日」の…

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