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 出荷時期を迎えた埼玉県産の梨に、5月のひょうや6~7月の長梅雨などの影響が出ている。

 上尾市役所1階のロビーでは15日午前10時から、5月4日の降ひょうで傷ついた梨の斡旋(あっせん)販売が開かれ、6~8個で計2キロの梨「幸水」が入った1袋が500円均一(税込み)の格安とあって、用意された約60袋が10分ほどで売り切れた。

 担当者によると、多少の傷はあるが味には問題がないといい、今後22日、29日、9月5日、12日にも同じ場所で「被災梨」の斡旋販売がある。販売される品種はそれぞれの時期の代表種で、「幸水」から「彩玉」「豊水」へと切り替わっていくという。

 一方、10~12日に主にお盆…

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