【動画】カンヌ映画祭のイベントで共演するエルトン・ジョンとタロン・エガ-トン
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 「僕の歌は君の歌」や「キャンドル・イン・ザ・ウインド」といった名曲で、世界中の人々に知られる歌手エルトン・ジョンの半生が、映画になった。23日公開の「ロケットマン」は、イギリスの郊外で育ったジョンの幼少期から、世界的な成功を収めた黄金期までをミュージカル形式で描いている。

 エルトン役を演じたのは気鋭の俳優タロン・エガートン。「エルトンの歌は時代を超えて愛されるものだと改めて気づいたよ」と話すエガートン自身が、名曲の数々を吹き替えなしで歌っているのも見どころだ。

 エルトンは、その名前を耳にすれば数々のメロディーが自然と浮かんでくるほどの大物歌手。そんな人を演じることは並大抵の重圧ではなかったのではないか――。そう問うと、新進俳優は眉をぴくりと動かし、「よくぞ聞いてくれた」と言いたそうな表情で語り出した。

 「そもそも俳優という職業柄、…

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