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 15日の米ニューヨーク株式市場は、米消費の底堅さを示す指標が出たことなどから、大企業でつくるダウ工業株平均が反発した。終値は前日比99・97ドル(0・39%)高い2万5579・39ドルだった。

 朝方発表の7月の米小売り売上高や、米小売り最大手ウォルマートの決算内容が市場予想を上回った。前日にダウ平均が今年最大の800ドルの急落となった反動もあり、小売り株を中心に一部の銘柄で買い戻しの動きが出た。

 ただ、米経済が景気後退に向か…

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