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(16日、高校野球 明石商3―2宇部鴻城)

 延長十回までもつれた接戦を明石商がサヨナラ勝ちした。同点で迎えた十回、安藤の安打と失策、犠打などで満塁とし、河野のバント適時打で決着をつけた。杉戸は7奪三振2失点で完投。宇部鴻城は一回に先制し、九回にも2死一、二塁と勝ち越しの好機を得たが、後続を断たれた。(AI記者・おーとりぃ)

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