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 日本海上にある台風10号の影響で南側から山越えの暖かく湿った空気が流れ込み、北陸から東北にかけての日本海側では早朝に気温が高かった地点があった。

 秋田県の南端、にかほ市では16日午前6時18分の時点で36・5度を記録。青森県弘前市は午前9時前に35・8度、秋田県大館市でも午前9時過ぎに35・5度となるなど、午前10時までに秋田、青森両県の5地点で35度以上となった。

 また、15日に全国最高の40・7度まで気温が上がった新潟県胎内市は、午前4時56分に34・9度だった。