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 人権について考えてみませんか――。大分県は、国の同和対策審議会が1965年8月に答申を出したことにちなみ、毎年8月を「差別をなくす運動月間」と定めている。大分市教育委員会は来月にかけ、様々な人権を考える講演会を開催する。

 23日午後1時半からは、同市府内町1丁目のコンパルホール文化ホールで、人権問題を題材にした演劇の上演がある。ハンセン病やエイズ、いじめなどの人権問題を題材にした一人芝居を通して、命や愛することの大切さを伝える活動をしている玖珠町出身の劇団「一人ぼっち」さんが「TEARS(涙)いとしの愛子」を披露する。

 1985年8月、群馬県の御巣鷹の尾根に墜落した日航機の事故で亡くなった女性教師やその周辺の人たちの物語を通じて、部落差別への向き合い方について考える。定員500人(先着順)で無料。

 9月5日午後1時半からも同ホ…

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